今から30年ぐらい前にわかったシステムです。
医学部の教科書にはまだ載っていないと思います。
ひょっとしたら授業で教えてくれているかもしれませんが。
ランナーズハイは脳内モルヒネじゃなくて内因性カンナビノイドなんです。
内因性カンナビノイドはいつも体に存在するのではなくて
必要な時に作られます。
その材料がオメガ6、オメガ3オイル
そのバランスが内因性カンナビノイドシステムを整えます。

他の脂質も内因性カンナビノイドに作用するものがあるって
わかってきました。 その一つがオリーブオイルにたくさん入っているオメガ9
内因性カンナビノイドシステムが崩れることがほとんどの病気に関連していると
言われています。
私たちが健康に良いからと取り入れている様々なことが内因性カンナビノイドシステムを
整えることに繋がっています。
このシステムに外から作用するのがCBDを含む植物性カンナビノイドです。
